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サザエさんオープニング都道府県解説(宮城県・前編)


2019年4月~6月の春編オープニングでは、宮城県が紹介されました。
各画像の再生ボタンを押すと動画を再生出来ます。(音は鳴りません)

サザエ観光マップ
左上のボタン をクリック(タップ)すると、上部に前半で、下部に後半で紹介された訪問地の名称が表示されます。
訪問地の名称または数字が書かれたサザエさんのアイコンをクリック(タップ)すると、その訪問地が地図の中央に表示され、さらに写真や公式サイトへのリンクも表示されるので非常に便利です。(一部訪問地を除く)
右上のボタン をクリック(タップ)すると、大きな地図を表示できます。
青色のサザエさんのアイコン は前編で紹介された訪問地、緑色のサザエさんのアイコン は後編で紹介された訪問地です。

スペースタワー・コスモハウス(角田市)
スペースタワー・コスモハウスは、角田市(かくだし)にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設で、ロケットの実物大模型や展望塔などがあります。 隣りに建っているスペースタワーからは、市街地や蔵王連峰を眺めることができます。
宇宙関連の資料が展示されている「コスモハウス」もあります。
高さ49メートルのH-IIロケット実物大模型が展示されており、角田市のシンボルとなっています。

船岡城址公園(柴田町)
船岡城址公園(ふなおかじょうしこうえん)は、柴田郡柴田町(しばたまち)にある、かつての船岡城の跡地に造られた公園です。跨座式モノレール「スロープカー」が運行されています。
現在は船岡城址公園となっていて、公園内には約1000本の桜があります。
春には城下を流れる白石川堤防沿いの桜並木(一目千本桜)と船岡城址公園の桜が一体となって美しい桜の景観を造り出しており、1990年(平成2年)には一目千本桜とともに宮城県で唯一日本さくら名所100選の地に選ばれました。
当園からの眺望は、「みやぎ蔵王三十六景」の1つに選ばれています。

はすまつり(栗原市・登米市)
はすまつりは、栗原市・登米市(くりはらし・とめし)にある伊豆沼・内沼で夏季に行われる祭りで、遊覧船に乗ってハスを間近で眺めることができます。

その壮大な景色は、「湖上の楽園」や「極楽浄土」のようであるとも言われています。

みやぎの明治村(登米市)
みやぎの明治村は、登米市(とめし)にある、教育資料館、警察資料館などのハイカラな洋風建築物や旧水沢県庁庁舎、重厚な蔵造りの商家などがが集まった街並みの愛称です。
ちなみに、「登米」の本来の読み方は「とよま」ですが、明治時代頃に他の地域から来た人(主に県庁職員)が誤って「とめ」と読んで、それが広まってしまったそうです。
そのため、みやぎの明治村がある「宮城県登米市登米町」の読み方は「みやぎけんとめしとよままち」となっています。

サン・ファン館(石巻市)
サン・ファン館は、石巻市(いしのまきし)にある、伊達政宗主導で建造した西洋型軍船「サン・ファン・バウティスタ号」(復元)を展示している施設です。
東日本大震災の津波では一部破損で済みましたが、その後船体が歪んでいることが判明し、主要な部材やマストに腐食が進行しているため、解体の危機に瀕しているそうです。

伊達政宗 騎馬像(仙台市)
伊達政宗 騎馬像(だてまさむね きばぞう)は、仙台市(せんだいし)の仙台城跡に展示されている伊達政宗の銅像で、宮城編オープニングで最も多く登場しています。
1935年(昭和10年)5月に政宗没後300年を記念して「伊達政宗騎馬像」が本丸に建立されましたが、1943年(昭和18年)に政宗騎馬像が金属類回収令により撤去されました。
1954年(昭和29年)に、戦争中に撤去された政宗像はコンクリートによって立像として再建されました。
1962年(昭和37年)に、銅像が再建されて騎馬像として建立され、先に建立したコンクリート製の立ち像は岩出山町(現・大崎市)の岩出山城に移設されました。
ちなみに、初代伊達政宗騎馬像は全て溶解されたはずでしたが、戦後、頭から胸は溶かされずにいたのが発見されました。この胸像は現在、三の丸(仙台市博物館)に展示されています。

宮城蔵王キツネ村(白石市)
宮城蔵王キツネ村(みやぎざおうキツネむら)は、白石市(しろいしし)にある、キツネの展示を中心とした民間の動物園・テーマパークです。
6種・約250頭のキツネが飼育され、うち100頭以上が広く囲われた林の中に放牧されています。
放牧エリアとは別に、キツネを直接抱っこ体験出来るエリアも用意されており、夏毛の時期にはほっそりとした印象のキツネも、冬毛の時期になるとモフモフになります。

龍の松(気仙沼市)
龍の松(りゅうのまつ)は、気仙沼市(けせんぬまし)にある東日本大震災の津波に耐えた松の木で、龍のような形からそう呼ばれています。
高さ約2.5メートル、幹周り約1.7メートルの大きさで、震災後傷みが激しく一時は枯死状態となりましたが、復興のシンボルとして長く保存する為の加工が施され、平成28年に現地に設置されました。

金華山(石巻市)
金華山(きんかざん)は、石巻市(いしのまきし)の太平洋上に浮かぶ島で、島全体が黄金山神社の神域となっています。
島全域が山であり、平地はほとんどありません。最高点は445メートルです。
古くから信仰の島であり、1979年には南三陸金華山国定公園として指定され、2015年には三陸復興国立公園へ編入されたため、手つかずの自然が多く残されています。

南三陸さんさん商店街(南三陸町)
南三陸さんさん商店街は、本吉郡南三陸町(みなみさんりくちょう)にあり、東日本大震災で被害を受けた事業者が軒を連ね、賑わい再生の拠点となっています。
かさ上げされた高台に位置し、2012年2月25日に仮設商店街としてオープンし、2017年3月3日に正式にオープンとなりました。

松島四大観・大高森(東松島市)
松島四大観・大高森(まつしましだいかん・おおたかもり)は、東松島市(ひがしまつしまし)の宮戸島にある山で、日本三景・松島を眺望する地で知られています。
松島湾最大の島である宮戸島の最高峰(標高106m)で、山頂付近からは四方を展望することが出来ます。
その眺望は「壮観」として松島四大観の1つに数えられています。

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